中小企業診断士の養成課程の全体像

この記事では、中小企業診断士の養成課程の全貌をお伝えします。

こんな人におススメ

  • 中小企業診断士を目指して勉強している方
  • 養成課程に興味がある方
  • 養成課程を知っているけど、興味がない方
  • 養成課程に行きたいけど、踏み出せない方

きっと、この記事を読んで

✓中小企業診断士としての独立に向けての準備の過程

✓中小企業診断士の一次試験合格後のネクストステップ

✓養成課程に入るときの一押し

になると思います~

まず心配になるのが、どんな人が来るのか。

35名のクラスメイトと

毎日のように一緒に授業を受け、グループワークをし、議論を行います。

会社を辞めてくる人、会社経営者、弁護士などの士業など様々います。

入学後の授業も知りたいですよね。

そもそも大学院なんて行ったことない、大学しか知らない人も多いと思います。

自分もその一人でした。

また養成課程の特徴としては「実習」

養成課程の独自の科目です。

しかもこの実習がかなりハード。。。(笑)

実習は卒業後の中小企業診断士としての活動時にも生かされると思います。

どう社長と接し質問を引き出し、議論を深め提案をまとめます。

実習について詳しく説明しています。

中小企業庁のカリキュラムに沿った内容になっていて、その点も言及しています。

悲鳴に似た形で、課題について書いています。

課題が多いんよ。。

前期が終わると夏休みがあります。

社会人の夏休みって何するの?課題は?

などを答えています。

夏休みをどう過ごすかは人によって様々ですねー

これまで、中小企業診断士の養成課程の授業や夏休みの様子を見てきました。

少しでも養成課程の具体的なイメージがついたら幸いです。

おまけ

養成課程の悪いこともあるんですよね….

僕の取り組み事項に焦点をあてています。

入学するまでの経緯はこちら。

辞めるのは、めちゃくちゃ!覚悟が必要だったああ。

養成課程にも一度落ちているんですよね(笑)

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